KPIは「見えている」だけで、
「使えていない」状態になっていませんか。

ARR・MRR・CAC・LTVがダッシュボードにあるのに、経営判断の根拠として機能していない――SaaS企業で頻発するこの課題の原因と、KPIを意思決定に接続する方法を解説します。

こんな症状に心当たりはありませんか?

KPIはあるが、経営判断に使えていない
ARRやMRRの定義が社内でバラバラ(部門によって数字が違う)
部門別の数字が統合されておらず、全体像が見えない
先行指標と遅行指標の区別がなく、対策のタイミングが遅れる

放置するとどうなるか

経営判断が属人化し、特定のメンバーがいないと意思決定が止まる
資金調達時にKPIの説明に説得力がなく、投資家の評価が下がる
部門間で認識がズレたまま走り続け、組織の実行力が低下する

解決アプローチ

1
North Star Metric(最重要KPI)の定義事業成長を捉えるうえで中核となる指標を定義し、全社の目線を合わせます。
2
KPIツリー再構築North Star Metricから部門KPI・先行指標へ展開し、主要KPIと先行指標の関係を整理します。
3
月次モニタリング設計ARR・MRR・NRR・CAC回収期間・チャーンの月次で確認できる運用体制を整備します。
4
経営会議への組込みKPIを会議アジェンダに組み込み、報告ではなく判断に使う運用を定着させます。

対応サービス

KPIドック

月額 20〜40万円

North Star Metricの定義、KPIツリー再構築、月次モニタリング設計、経営会議への組込みまで。KPIを「見える化」にとどめず、経営判断に活用できる状態へ整えます。

サービス詳細を見る →

主な成果物イメージ

KPIツリー図

SaaS指標定義シート

月次モニタリングダッシュボード

North Star Metric設計シート

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