CFO専任者を置く前の成長企業に、
KPI設計・予実管理・資金調達準備を外部CFOとして支援します。

KPI・予実・資金繰りを「見える」だけでなく「判断に使える」状態へ。年商3〜15億円のSaaS・AI・BPaaS企業に向けた外部CFO支援です。

CFO不在の成長企業に、経営判断に必要な数値と論点を整備する3つのCFO支援サービスです。

Business Image

成長フェーズに応じて、必要なCFO機能を必要な範囲から導入。

PMF直後のKPI整備から、資金調達に向けた事業計画・財務モデルの整理、経営会議の設計・運営支援まで対応します。年商3〜15億円のSaaS・AI・BPaaS企業の課題に応じて、経営判断に必要な論点と数値を整理します。

こんな課題にお悩みですか?

成長フェーズごとの経営課題に対応する、3つのCFO支援サービス

KPIドック

月額 20万〜40万円

KPI設計 / ダッシュボード構築 / 月次モニタリング / 改善提案

  • KPIツリーの設計と、North Star Metric/最重要KPIの定義
  • MRR、NRR、チャーン、CAC回収期間の月次モニタリング
  • 部門別レポートと経営会議アジェンダ設計

資金調達ストーリー設計室

プロジェクト報酬 75万〜250万円程度

調達方針 / エクイティストーリー設計 / DD想定論点整理 / 希薄化シナリオ検討

  • 資金使途・調達額の整理とランウェイ検討
  • 事業計画書・財務モデルの統合
  • DD想定論点の整理とデータルーム設計支援

成長CFOパートナー

月額 40万〜150万円

CFO伴走 / 予実管理 / 経営会議設計・運営 / 資本政策

  • 月次経営管理と、P/L・B/S・C/Fの三表連動モデル構築
  • 採用計画・開発投資・運転資本を踏まえた資金配分の整理
  • 経営会議ファシリテーションと論点管理

このような経営課題をお持ちの企業へ。

KPIは定義しているものの、経営判断に十分活用できていない
資金調達に向けて、事業計画・成長ストーリー・資金使途を十分に整理できていない
事業は伸びているが、管理会計や予実管理が追いつかない

支援イメージ

※以下は実績事例ではなく、支援内容を説明するための一般的な改善イメージです。実際の成果は、企業の状況、組織体制、データ整備状況により異なります。

KPIを整備し、意思決定のスピードを向上

SaaS/年間売上高2.3億円規模/PMF直後

Before(課題)

月次数値の確定に10営業日を要し、部門ごとに異なるKPI定義が併存。経営会議では報告に多くの時間が割かれ、意思決定に充てる時間が限定的だった。

After(改善)

月次数値確定を10営業日から5営業日に短縮。KPI定義を統一し、経営会議のアジェンダを再設計。意思決定すべき論点を事前に整理できる状態へ移行。

資金調達準備に必要な論点整理を支援

SaaS/年間売上高8.6億円規模/グロース

Before(課題)

事業計画と財務計画が分断され、投資家面談では事業計画と財務計画の前提に関する不整合を指摘されることがあった。DD対応に累計120時間以上を要し、経営陣のリソースが逼迫していた。

After(改善)

事業計画と財務計画を統合し、投資家から想定される質問に対する説明方針を整理。事業計画と財務モデルの前提条件を一貫させた。DD対応に必要な資料・論点を整理し、経営陣の対応負荷を軽減。調達準備の進行管理をしやすい状態へ整備。

CFO機能の継続的な設計・運用を支援

AI-BPaaS/年間売上高11.2億円規模/グロース

Before(課題)

案件別の採算を継続的に把握する仕組みがなく、事業計画の更新は年1回程度にとどまり定期的な見直しプロセスが整備されていなかった。予実差異の把握に平均45日を要し、管理会計情報が経営陣間で共有されず、意思決定の根拠が属人的だった。

After(改善)

主要案件について売上・原価・工数をもとに採算を確認できる管理フォーマットを整備。予実差異把握を45日から5営業日に短縮。事業計画の更新サイクルを四半期単位で確立し、CFO不在でも一定の経営管理サイクルを運用できる状態を目指す。

提供価値のイメージ

※以下は実際のお客様の発言ではなく、提供価値を説明するための表現例です。

「数値の整理にとどまらず、次回の経営会議で扱うべき論点まで明確になる」
「事業計画・KPI・資金使途の整合性を整理することで、投資家から想定される質問に備えやすくなる」
「経営会議が報告中心から意思決定中心に移行する」

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