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キャピタルコールから決算監査まで。
ファンド運営のバックオフィスを、公認会計士が受託する。

ILPA Capital Call & Distribution Templateの2025年9月更新を機に、大手LPは標準化テンプレートの提供をデューデリジェンス項目に入れ始めています。GPはQ1 2027までの移行期間に、通知の標準化、LPA整合性、補助計算、監査対応を同時に設計しなければなりません。Axxeioは、このファンド運営バックオフィス全体を公認会計士の視点で受託します。

  • キャピタルコール・分配金計算(ILPA CC&D Template準拠)
  • 管理報酬・waterfall・clawback計算とLP報告書作成
  • 投資先の公正価値評価(IPEV Valuation Guidelines準拠)
  • 投資事業有限責任組合の決算・監査法人対応
公認会計士・CFE監修 監査法人出身 ILPA / IPEV 準拠 投資事業有限責任組合決算経験
ファンド運営の状況を相談する

ファンドライフサイクル全フェーズの運営業務。

ファンド運営は、設立・組成から投資実行、バックオフィス管理、CVC特化まで4つのフェーズに分かれます。Axxeioは、とくに月額リテーナーの核となるPhase 3(ファンド管理・バックオフィス)を中心に、全フェーズの業務を受託します。

PHASE 1 ── 設立・組成

ファンド設計から金融庁登録対応まで

  • 投資スキーム策定・投資規程設計
  • 投資運用業・投資助言業の登録要否判断
  • LP向け資料・Q&A対応
PHASE 2 ── 投資実行

評価・契約・タームシートレビュー

  • 投資先の公正価値評価(IPEV準拠)
  • タームシート・投資契約の財務レビュー
  • デューデリジェンス支援
PHASE 3 ── ファンド管理・バックオフィス月額リテーナー核

キャピタルコールから監査対応まで一括受託

  • キャピタルコール・分配金計算(ILPA CC&D)
  • 管理報酬・waterfall・clawback計算
  • LP報告書作成・投資先モニタリング
  • 投資事業有限責任組合の決算・監査法人対応
PHASE 4 ── CVC特化

企業内ファンドの運営ガバナンス

  • 投資テーマ策定・社内合意形成支援
  • 投資委員会運営・意思決定プロセス設計
  • 親会社報告・連結管理対応

3つの提供形態。

ファンドの規模・フェーズ・内部体制に応じて、月額リテーナー・プロジェクト型・監査対応のいずれか、あるいは組み合わせで対応します。

月額リテーナー

FA実務パッケージ

ファンド規模に応じてお見積り

Phase 3のバックオフィス業務を継続的に受託します。

  • キャピタルコール・分配金計算
  • 管理報酬・waterfall計算
  • LP報告書(四半期・年次)
  • 投資先公正価値評価
プロジェクト型

設立・組成支援

規模・構成に応じてお見積り

新規ファンド設立時の設計と登録対応を一括で。

  • 投資スキーム・規程設計
  • 金融庁登録要否判断・対応
  • LP向け組成資料作成
  • ILPA CC&D Template導入設計
監査対応

決算・監査支援

決算規模に応じてお見積り

投資事業有限責任組合の決算と監査法人対応。

  • 組合決算書類作成
  • 監査証明取得支援
  • 監査人からの指摘事項対応
  • LP向け決算報告

FA業務を外注しても、最終責任はGPに残る。

ファンドアドミン業務を外部に委託しても、通知金額の計算根拠に対する最終的な説明責任は、LPA署名当事者であるGPに残ります。Axxeioは、公認会計士としての専門性を背景に、作業の受託と並行してGPが内部で保持すべき判断軸を整理します。

ILPA・IPEV準拠の標準化

ILPA Capital Call & Distribution Template(2025年9月更新)とIPEV Valuation Guidelinesに準拠した標準化で、大手LPのデューデリジェンス要件に対応します。LPA整合性と財務諸表との一致を設計から組み込みます。

会計士の監査経験

監査法人での監査経験に基づき、投資事業有限責任組合の決算監査で指摘されやすい論点を事前に把握し、監査対応コストの膨張を防ぎます。監査法人とのやり取りも公認会計士の視点で対応します。

GPの最終責任を前提とした設計

FA業務を丸投げするのではなく、GPがLPA整合性や計算根拠を自ら検証できる体制を残します。移行期間中のトラブル件数を左右するのは、FAの作業結果をGPが検証するプロセスの有無です。

投資先管理につながる視点

Axxeioは海外拠点の再編DDと投資回収ガバナンス設計で、経営側の事実整理・投資管理・月次会議運用を扱います。この知見を、投資先モニタリングや投資家報告の設計にも応用します。

投資家と投資先をつなぐ管理情報を設計する。

橋渡しのナラティブ

Axxeioは企業向け支援で、投資台帳、回収判定基準、月次会議運用など、経営側が投資を管理する仕組みを設計します。FA業務でもこの視点を生かし、投資先から受け取る情報とLPへ報告する情報の定義をつなぎます。

配当・エグジット時の分配処理、投資先モニタリング、LPへのポートフォリオ報告について、投資家と投資先が同じ数値・定義で議論できる状態を整えることがAxxeioの役割です。

ファンド運営の実務を分解する。

ILPA・IPEV等の原典に基づき、ファンド運営の実務を正確に整理した技術記事です。GP・ファンドマネージャーが直面する実務上の論点を、公認会計士の視点で解説します。

ファンド運営の移行準備、まずは現状を整理する。

ILPA CC&D Templateの導入状況、LPA整合性、補助計算の体制、監査対応の課題──現在のファンド運営でどこまで準備できているか、公認会計士の視点から整理します。

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